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エルザ自然保護の会とは
エルザ自然保護の会は、1976年に設立され、足元から天空のかなたまで、広大な分野を対象に、地球規模の自然、環境保護をめざしています。世間から忘れられている自然保護運動の盲点をつねに捉え、例えばコジュリンという小鳥などひそかに滅びつつある動物の保護を訴え、イルカやゾウを護る運動も、マスコミが注目する前から続けています。動物の生体実験に反対する討論、サファリパークや動物園、水族館のあり方への批判も続けてきました。いっぽう、会誌、会報の類は創刊号から再生紙を使用し、少しでも森林破壊を防ぐため、裏白紙やコンピューターから排出される不用紙で会の便箋やメモ紙を作成しています。会の基本方針は「一人一人がまず自分のできることから自然保護の実践を」です。大きな理想をかかげながら、会員一人一人が足を地につけた地味な活動を続けています。
◆入会のご案内
80円切手を同封の上、入会資料をご請求ください。
エルザ自然保護の会:
〒305-8691茨城県つくば市筑波学園郵便局私書箱2号 宛
動物がこの世に生きる権利について
会長 藤原英司
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その1:
動物の権利に関する世界宣言 - Universal Declaration of Animal Rights ?
その2:
動物を真に理解して人間の生き方を問う最新入門書として本会が推薦する新刊書: 「動物の命は人間より軽いのか ― 世界最先端の動物保護思想」
その3:動物園と水族館を考える
動物園・水族館は反自然、反社会的な施設
その4:捕鯨問題を考える:
「クジラは誰のものか ― 2005年国際捕鯨委員会(IWC)年次総会の取材報告」
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